物件探しは楽しい

最初にまわった物件は博多駅から車で5分くらいのエリアにあるマンション。
築1年なのでかなり綺麗だ。
間取りは1DKなので部屋は2つだ。
広さも4.5帖と8帖なので、ひとり暮らしには申し分ない間取りではある。
ただし、オレは女の子を部屋に呼ぶときのことを考えていたので、リビングルームが欲しかった。

次に訪れた物件は、かなりアツかった。
新築で5階、海外資本での建築らしく敷金と礼金がいまならゼロだと言われた。
間取りは1LDK!
窓も大きめでべランダもまぁまぁ広い。

リビングが8帖でゆったりできそうなので、ここがとりあえずの第一候補となった。
物件回りは非常に面白い。
色々なタイプの部屋があり、デザイナーズマンションなどは、まさにモテマンションという名がふさわしいかっこいいデザインをしている。
少し値段があがる場合が多いので、デザイナーズマンションへの引越しを博多での目標にしようと思った。

そのあとも、何件か回ったが、2件目に行った物件がぶっちぎりの候補NO1だ。
上司にも、写メを送りアドバイスをもらうことにした。

しかし、物件の下見は絶対にしたほうがいいなと思った。
写真はよく見せるように撮影されている場合が多いし、現地でないとわからない事がたくさんあるのだ。

たとえば、周りの環境。
高速道路が近くにあるとこれはもう、大変うるさい。コンビニやスーパーが近くにあるかどうかのチェックも必要だ。

ホテルに着いたオレは、来月からの新しい生活を想像して、眠りについた。