敷金返却対策

まずはデジカメはお持ちだろうか?
居住前の部屋の状態をしっかりとカメラに納めておくのだ。
ぱっと全体を見渡して、汚れやシミなどまたは傷がないかなど、もしあればそこは居住前からあったよ~ってことで証拠を残しておくのである。

こうしておけば、最悪退去時に何か言われても、水戸黄門の印籠のように、見せるだけで相手は何も言えなくなります。

次に、借主が負担しなくていいものをハッキリと認識すること。
1. テレビや冷蔵庫設置による壁の黒ずみ。
特に白い壁だと「電気ヤケ」は目立つ。これは実は負担しなくてもいいのだ。 テレビや冷蔵庫は生活必需品にあたり、生活必需品の通常使用による汚れなどは請求される事はない。

2. では次に画びょうや押しピンの跡
これも請求はされないので安心してプスプスいっちゃって欲しい。
通常の生活では普通に使用しているものと認識されるのでOK!

3. 家具設置によって起こる、カーペットの凹みなど。
設置したことだけによる凹みは問題ない。

4. エアコン設置出できたビスの跡
これもダイジョブ!エアコンは生活必需品であると判断される。

5. 鍵交換
まったくだいじょうぶ。

以上の事を知っていると、生活する上で気にしなくても良い箇所がわかり、楽だとおもう。
最後に、原状回復ガイドラインをしっかりと読むこと。
敷金返却時の交渉の際には必要です。